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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/09/25 14:41

千代田のアート発信基地
アーツ千代田3331が開設8周年を迎え9月22日に記念式典が開催されました。

アーツ千代田3331開館八周年記念式典

オール千代田から来賓をはじめ大勢の区民が参加。
アートの関係者も集い会場は満員の盛況ぶり。
統括ディレクターの中村政人氏の挨拶と来賓の挨拶から式典が始まりました。


当日が初日の「東京ビエンナーレ2020構想展」「いなせな東京展」の
特別鑑賞ツアーも行われました。


写真家・池田晶紀氏が千代田の人々を撮影した「いなせな東京」展では
100点以上の千代田の人々のポートレイト作品の笑顔が迎えてくれました。



会期中(〜10月14日)には「いなせな東京写真館」が開設されています。
池田晶紀氏本人が以下の日時にごらんの特設スタジオで撮ってくれますよ。
9/29 14:00〜17:00 10/6 14:00〜17:00 (無料)
予約不要/先着順 当日会場で申し込んでください。
背景は、神田明神または日枝神社とリアル感満載の特設スタジオです!


メインギャラリー特別鑑賞ツアーの後には賑やかに
レセプションパーティーが催され和やかな笑顔いっぱいの会場となりました。


池田晶紀氏が千代田の人々の笑顔を撮ったポートレイト作品をまとめた
写真集「いなせな東京」も出版され発売中です!(3200円税抜き)

アーツ千代田3331
千代田区外神田6-11-14(旧練成中学校)
Tel 03-6803-2441 Mail info@3331.jp
http://www.3331.jp/

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/09/22 19:43

秋の彼岸
流石にあの熱中の夏も過去のこと。だいぶ涼しくなり季節は秋となりました。

9月21日(金)時おり激しく雨が降るあいにくの天候でしたが
神田明神の三之宮祭神である平将門公の神霊を慰める没後1079年の
「将門塚例祭」執り行われました。

大手町「将門塚」にて塚前奉告祭が厳かに執り行われました。
神田明神・清水権宮司の祝詞奏上の場面です。



将門塚保存会・平野徳子会長の玉串奉奠が行なわれています。
関係者の方々が次々と参拝。続いて一般の方々も参拝されました。



神田明神と将門塚保存会会員の関係者は神田明神へと移動。
本殿にて「例祭」が斎行されました。



明神会館では直会(なおらい)が催されました。
将門公ゆかりの茨城県坂東市からも大勢の会員の皆さんが参席。
親交を深めました。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/09/09 12:57

出世がテーマ!
神田技芸祭18「おとな縁日」
9月7日(金)神田駅西口「出世不動通り商店会」で開催されました!

18:00オープン
定刻前の空も明るい頃から会場は盛り上がっています。
おとな縁日の出世巨人バルーンもご機嫌に踊りまくっていました。
主催者の出世不動通り商店会の土井新三会長と
石川雅己千代田区長の開会の挨拶がありました。


商店会の名称は通りの中ほどにある「出世不動尊」に因みます。
かつてお相撲さんがこのお不動様に願掛けして
見事に出世して関取りになったという逸話があるわけです。

千代田区内の明治大学・日本大学の相撲部の皆さんが
今年も「おとな縁日」に駆けつけてくれて
ステージ前で迫力十分に四股とぶつかりを披露してくれました。
会場のお客さんたちからも「出世しろよ!」と声がかかります。


その出世不動尊の前で土井商店会会長と笑顔で記念撮影。
相撲部のそれぞれの皆さんは出世絵馬に願掛けして奉納していました。


本部テントは福引会場にもなっています。
おとな縁日名物の福引も大人気の賑わいで長い行列が続きます。
1等は10000円分の商店会商品券(5本)、5000円、2000円もありました。
出世木札ストラップや出世不動手ぬぐい、出世不動千社札シール
など楽しい賞品も人気がありました。


メインステージにはメジャーへと出世を目指す
ミュージシャンやパフォーマーが次々と上がり会場を盛り上げます。
会場には子供たちも楽しく遊べるコーナーもあり
新設された畳敷きのテーブルも家族連れの皆さんに大人気でした。


出世不動名物となった夏の終わりの路上大宴会♬
ますますの盛り上がりで夜も更けてゆきます。
この世に出たのもお父さん、お母さんのおかげです。
感謝の気持ちをこめて「出世」にカンパーイ!

お疲れさまでした!

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/08/30 16:24

平成30年度 一般社団法人千代田区観光協会
定時社員総会と懇親会を開催しました。

8月29日(水)
この度の弊協会の定時社員総会及び懇親会は、
千代田区有楽町のザ・ペニンシュラ東京にて開催しました。



定刻午後3時より総会が始まりました。
開会の辞より始まり、議事として審議事項として5件の議案。
報告事項として2件の報告が承認され閉会となりました。



総会終了後の午後5時30分より
会員相互の交流を深める懇親会を開催しました。
懇親会には来賓の皆さまと約150人の会員様の参加をいただきました。
石黒克巳新会長の挨拶です。



石川雅己千代田区長を始めとする
来賓の皆さまよりご挨拶をいただきました。



懇親会に集まっていただいた会員の皆さまで会場は大盛況。
ステージでは新規入会の会員の皆さまの紹介なども行ないました。



弊協会のスタッフも揃いの半纏を羽織り会場内でおもてなし。
会員との交流をはかり人と人とをつなぐ役割の一端を担わせていただきました。



スイーツのコーナーからは正面に皇居外苑と日比谷公園の眺望が美しい
ザ・ペニンシュラ東京の懇親会場です。
参加の会員の皆さまもたくさんの写真を楽しく撮られていたようです。



懇親会場では今年度の執行役員を紹介させていただきました。
会長 石黒克巳(右から二人目)をはじめ
左より
専務理事 鈴木秀人
山口正紀(千代田区副区長)
前川秀樹(東京商工会議所千代田支部会長)
高山肇(千代田区商店街連合会会長)となります。

和気あいあいの懇親会となり閉会となりました。
今年度も千代田区観光協会をどうぞ宜しくお願いいたします。


投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/08/29 12:58

第163回 神田学会【都心トーク28】

神田明神氏子総代ふたりが語る神田

8月28日(火)
神田学会主催「老舗トーク」の第7弾を開催!(
会場:内神田・フォーラムミカサエコホール
神田にある創業百年以上の老舗企業に着目した講演会で

今回は、神田明神の氏子総代を務めている廣瀬元夫氏、藤井隆太氏が登壇。
創業からの商いの話、神田明神・神田との関わりまで多岐にわたる興味深いお話を聴くことができました。


会場には多く方が参加。ホールはほぼ満席状態で定刻の18:30に始まりました。
創業からの人と商いの歴史、苦難の時代のこと、事業経営の話、神田明神との関わりなど
廣瀬氏と藤井氏がそれぞれ語りました。


本日のゲストのお二人。 和気あいあいの雰囲気でトークが進行してゆきます。

左:廣瀬元夫氏
廣瀬ビルディング株式会社 代表取締役社長。創業1880年(明治13年)。
薪炭問屋廣瀬與兵衛商店(神田錦町河岸)の二代目與兵衛の四男。三代目。
隣接地の東京燃料林産株式会 ...
詳細...

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/08/18 16:31

いまやサブカルチャーの聖地「世界のアキバ」として
日本中から、世界中からたくさんの観光客が押し寄せる秋葉原の町も
もともとは戦後の貧しい時代にこの町で部品を手に入れてラジオをつくる。
秋葉原は、そんな物づくりの原点とも言える町でした。

8月18日(日)秋葉原UDXに於いて
「カサラジオ・ドットコム@アキハバラ」主催で
「傘ラジオをつくろう」ワークショップが開催されました。

そもそもラジオに親しんでいない参加者(特に子供たち)の皆さんに
傘や日用品を使ってゲルマニウムラジオを作る時間が始まりました。


午前・午後と各20名定員で参加者が募集されました。
年齢は5歳のお子さんから社会人まで幅広い年齢層が参加。
午前・午後の会とも定員いっぱいの参加で大盛況でした。
指導は高専教授の小池清之先生です。


電池を使わずに傘をラジオにする作業が始まりました。
小池先生も会場を巡り参加者にアドバイスをしています。



スタッフの皆さんも小さなお子さんの傘ラジオ作りをサポートしています。


集中してがんばって細かい作業を丁寧に積み重ねてゆく大事な場面。
子供たちに物づくりの楽しさを体験してもらうワークショップです。


傘ラジオが出来上がった順に子供たちはスタッフに付き添われて
UDX2階のデッキテラスでラジオが聞こえるかを体験します。
イヤホンにラジオの電波が入ったその時にニコッと笑顔になる子供たち。
自分がつくったこんなに珍しい形のラジオから音が聞こえて
本当にうれしそうでした!

参加者はそれぞれデッキテラスで傘ラジオの完成をチェック。
折りたたんでお土産に持ち帰りました。

カサラジオ・コム@アキハバラ→ http://www.kasaradio.com/

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/08/13 14:54

8/10(金)11日(土)12日(日)
お盆前の週末の3日間にわたり神田明神では(18:00〜21:00)

第3回「神田明神 納涼祭り」が開催されました!
初日は、アニソン盆踊りと題してアニメソングの盆踊りでした。
2日目は、千代田区民踊連盟のオーソドックスな盆踊り。
3日目は、浜町音頭保存会の皆さんで、生唄・生演奏もありました。


午後6時の盆踊り開始と同時に境内いっぱいに踊り手の輪が広がります。
櫓の後方に神田明神の本殿のシルエットが浮かびあがっています。


TRFでおなじみのDJ KOOが櫓の舞台に上がると
会場全体から大きな歓声が沸き上がりました。
(TVのCMと同じじゃないかーと言う声もチラホラと聞こえてきます)



TRFのヒット曲の「ボーイミーツガール」「サバイバルダンス」など
耳になじんだ曲がかかると興奮と熱狂は最高潮となりました。



踊り手の輪が何重にも広がり皆さん笑顔いっぱいに盆踊り?
いやいや初日は盆ダンスの雰囲気がいっぱいでした。
DJ KOOさんは2ステージで会場を盛り上げてくれました。
アニメソングもいっぱい掛って踊っての初日が暮れてゆきました。

参考サイト→ 
https://spice.eplus.jp/articles/202819
 
11日(土)12日(日)も神田明神氏子の皆さんが
櫓の上で
踊りのお手本となり大勢の方々が熱中の夏の盆踊りを楽しみました。



この↑写真は、神田明神納涼祭りの前日の9日(木)に
執り行われた「痛車」のお祓いの様子です。
痛車というのは、自動車をアニメやゲームのキャラクターで飾った車のこと。
自虐的にイタイ車と言う説があるようです。イタリア車ではありません。
台風の影響で来られない車もあったあようですが7台が集まり
全体とそれぞれのお祓いがありました。
サブカルチャーの街・秋葉原を氏子に持つ神田明神でしか見られない
神事かもしれません。それぞれの車のオーナーはとてもうれしそうでした!

神田明神納涼祭りと痛車のお祓いをお伝えしました。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/07/30 14:50

岩本町交差点の南側に「神田東松下町」という
江戸時代から栄えた古い伝統と歴史の個性的な町がある。
江戸時代初期にはあのお玉が池があり、池が消滅しても
江戸時代を通じて「お玉が池」と呼ばれた地域である。

地域の人たちにとってはかつての千桜小学校が懐かしい町である。

この東松下町に江戸町火消しの纒が展示された!

千桜小学校跡地と周辺地域が再開発され高層住宅が二棟建ち上がった。
奥は民間の「CHIZAKURA TOWER」
手前は区営東松下住宅「こもれび千桜」である。



敷地内にはかつての千桜小学校の正門にあった顕彰碑も復活。
緊急防災時に使用できる井戸も設置された。



「武尚文右」石碑
この地にはかつて江戸三大道場の一つとも言われるほど有名であった
北辰一刀流・千葉周作「玄武館」道場。そして玄武館の隣には
儒学者・東条一堂が儒学と詩文を教える「遥池塾」があった



文武両道の東松下町の古地図が載っている案内板もきれいになった。
この江戸時代の地図を眺めると現代との比較がしやすくなっている。


民間のCHIZAKURA TOWERの1Fの(株)グッドのオフィスの一画に
江戸時代の町火消しでも最大の人足数を誇った「よ組」の纒が展示された。



纒の右下には「よ組・纒」の案内がされている。

江戸町火消 よ組の纒
享保4年1719南町奉行・大岡越前守の唱導で、いろは48組
翌年、南北中16組の消防組合ができ明治維新まで町火消しとして活躍し
明治5年に市部消防組と名を改め、昭和14年1939警防団が組織され
消防組は廃止されたのを機に旧市部消防組の有志により
町火消しの伝統・文化(木遣り・纒・梯子乗り・習俗など)を
後世に伝えるため同年に江戸消防記念会を結成し、今日まで活動しています。
纒のルーツは15世紀頃と云われ、戦場での侍大将の馬印を
町火消しの旗印として取り入れ纒幟と言ったが、
その後現在の形の纒になった。
江戸消防記念会第一区一番組(元一番組よ組)の纒は
陀志(頭部)に神田の田の字の意匠で、その下部には馬簾台
馬簾(48本)、真竿、カエル又からできている。
江戸町火消しの纒は華美を禁じられ白と黒の二色に統一されていた。



梯子乗りの写真も展示され
よ組の弓張提灯も華を添えていた。

神田東松下町の江戸下町の香り濃い展示物の紹介でした。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/07/24 13:02

7月22日(日)
神田錦町3丁目・千代田プラットフォームスクエア会議室にて、まちみらい千代田主催
第18回 千代田まちづくりサポート公開審査会
が開催されました。

千代田区内でまちづくり活動をする団体(グループ)に対して
活動助成金を交付するかどうかを7人の審査委員が公開で審査をします。
一般部門(総額400万円・1団体助成金最高50万円)
はじめて部門(書類審査で5万円助成)
普請部門(1次審査通過で10万円助成/2次審査通過で最高500万円助成)

今回の公開審査会には18団体がそれぞれの部門にエントリー。
一般部門は、15団体。はじめて部門は、2団体。普請部門は1団体でした。

午前9時、18回目の公開審査会が始まりました。
各団体は目の前に居並ぶ7人の審査委員と他の団体、大勢の見学者の前で
それぞれのまちづくり活動をアピールするプレゼンテーションをします。

前年度、まちサポ大賞を受賞した「神田プロレス」は3年目のエントリー。
ご当地、神田でプロレスを通して子供たちを元気にする活動をしています。
(各団体は審査会を通れば最大3回の助成金の交付を受けることができます)


千代田区で感じたことをみんなでChee's(地図)にする活動を
可愛いアイコンを使ってアピールするのは2回目の「Chee's」です。


傘とラジオと秋葉原〜次世代育成とコンテンツ醸成〜をテーマに掲げて
初めての応募は「かさらじお・どっとこむ@秋葉原」の皆さんでした。


揃いのキャップ、ウインドブレーカー、前掛けで現れたのは八百屋さんの団体。
かつて青果市場があった秋葉原を舞台に山東菜市という学べるマルシェを展開。
「東京都青果物商業協同組合 やっちゃば秋葉原実行委員会」の皆さんでした。


【普請部門】神田珈琲園再生プロジェクトチーム
神田駅JR高架下で60年、地域に愛され続ける「神田珈琲園」再生がテーマ
◎本日の一次審査を通過しても11月開催の中間活動報告会を通過しないと
最高500万円の助成金を交付されることはありません。


1次審査では助成金交付が適当であるかの判断が下されます。
さらに活動趣旨を深く聞きたい審査委員と団体との質疑応答の
やりとりを来場者全員が熱心に聞き入る重要な審査が行なわれます。

このあとの2次審査では助成が適当と判断された各団体に助成額が決定します。
以下のようになりました。
【一般部門】14団体 総額386万円
文人通りギャラリーカフェ「学び舎」 申請37万円 交付36万円
神田プロレス 
申請50万円 交付49万円 
神田をワインの街にしようの会 
申請50万円 交付48万円
恊働プラットフォーム 
申請50万円 交付49万円
Chee's 
申請46万円 交付42万円
三崎町SMILEプロジェクト 
申請18万円 交付18万円
江戸長唄ごひいき衆 
申請50万円 交付16万円
かさらじお・どっとこむ@秋葉原 
申請32万円 交付32万円
やっちゃば秋葉原実行委員会 
申請50万円 交付48万円
秋葉原まちのコミュニティー 
申請50万円 交付0万円
今昔千写 
申請50万円 交付14万円
ちよだで遊ぶ会 
申請40万円 交付0万円
神田錦町キンキン組 
申請50万円 交付0万円
お茶の水ロボットクラブ 
申請40万円 交付34万円

【はじめて部門】書類審査で助成決定 助成額5万円
芸術資源開発機構ARDA
Chiyoda Bon-dance Mates

【普請部門(1次)】1次 ...
詳細...

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/07/07 17:30

笹の葉さらさら軒端にゆれる〜お星さまきらきら金銀すなご〜♬
本日7月7日は七夕です。
神田明神では「七夕祭」が執り行われました。
本殿の左右に飾られた大きな笹の葉には、
皆さんが願い事を書いた短冊がたくさん結び付けられています。
一年でこの日のみ出会える彦星と織姫に
短冊に書いた願い事を叶えていただけるようお祈りをいたします。



午後4時 神職・巫女さんらが雅楽の調べにのり式典会場に参進入場。


神職により七夕祭の祝詞が奏上されます。
神田明神七夕祭はどなたでも参列できますので大勢の方が見守っています。



4人の巫女さんによる豊栄の舞がご神前に奏上されました。


お祓いをされた七夕の短冊が本殿の左右にかざられた大きな笹に
神職と巫女さん自らの手によって飾られました。



450人もの参列者のなかから4名の方が代表して玉串奉奠と参拝。
参列者全員が代表者にあわせて参拝しました。


参列された全員がお神酒をいただき七夕祭神事が滞りなく納まりました。

 

一般社団法人 千代田区観光協会