トップページサイトマップ

「観る」 史跡など観光スポットをご紹介 
「食べる」 飲食店情報をご紹介 
「学ぶ・遊ぶ」 美術館や公園などをご紹介 
「買う」 お土産物店やアンテナショップをご紹介 
「泊まる」 ホテル情報をご紹介 
twitterで日々観光情報をつぶやく「つぶやき観光」配信中
  携帯電話で聴ける、皇居周辺の音声ガイド「声ナビ」

千代田 Free Wi-Fi SPOT

カテゴリーリスト

spacer

カレンダー

spacer
アーカイブ
<2018年7月>
24252627282930
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930311234
月別の過去ログ
2018年10月
2018年9月
2018年8月
2018年7月
2018年6月
2018年5月
2018年4月
2018年3月
2018年2月
2018年1月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年9月
2017年8月
2017年7月
2017年5月
2017年4月
2017年3月
2017年2月
2017年1月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年9月
2016年8月
2016年7月
2016年6月
2016年5月
2016年4月
2016年3月
2016年2月
2016年1月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年9月
2015年8月
2015年7月
2015年6月
2015年5月
2015年4月
2015年3月
2015年2月
2015年1月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年9月
2014年8月
2014年7月
2014年6月
2014年5月
2014年4月
2014年3月
2014年2月
2014年1月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年9月
2013年8月
2013年7月
2013年6月
2013年5月
2013年4月
2013年3月
2013年2月
2013年1月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年9月
2012年8月
2012年7月
2012年6月
2012年5月
2012年4月
2012年3月
2012年2月
2012年1月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年9月
2009年8月
2009年7月
2009年6月
2009年5月
2009年4月
2009年3月
2009年2月
2009年1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年9月
2008年8月
2008年7月
まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

spacer
名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/07/30 14:50

岩本町交差点の南側に「神田東松下町」という
江戸時代から栄えた古い伝統と歴史の個性的な町がある。
江戸時代初期にはあのお玉が池があり、池が消滅しても
江戸時代を通じて「お玉が池」と呼ばれた地域である。

地域の人たちにとってはかつての千桜小学校が懐かしい町である。

この東松下町に江戸町火消しの纒が展示された!

千桜小学校跡地と周辺地域が再開発され高層住宅が二棟建ち上がった。
奥は民間の「CHIZAKURA TOWER」
手前は区営東松下住宅「こもれび千桜」である。



敷地内にはかつての千桜小学校の正門にあった顕彰碑も復活。
緊急防災時に使用できる井戸も設置された。



「武尚文右」石碑
この地にはかつて江戸三大道場の一つとも言われるほど有名であった
北辰一刀流・千葉周作「玄武館」道場。そして玄武館の隣には
儒学者・東条一堂が儒学と詩文を教える「遥池塾」があった



文武両道の東松下町の古地図が載っている案内板もきれいになった。
この江戸時代の地図を眺めると現代との比較がしやすくなっている。


民間のCHIZAKURA TOWERの1Fの(株)グッドのオフィスの一画に
江戸時代の町火消しでも最大の人足数を誇った「よ組」の纒が展示された。



纒の右下には「よ組・纒」の案内がされている。

江戸町火消 よ組の纒
享保4年1719南町奉行・大岡越前守の唱導で、いろは48組
翌年、南北中16組の消防組合ができ明治維新まで町火消しとして活躍し
明治5年に市部消防組と名を改め、昭和14年1939警防団が組織され
消防組は廃止されたのを機に旧市部消防組の有志により
町火消しの伝統・文化(木遣り・纒・梯子乗り・習俗など)を
後世に伝えるため同年に江戸消防記念会を結成し、今日まで活動しています。
纒のルーツは15世紀頃と云われ、戦場での侍大将の馬印を
町火消しの旗印として取り入れ纒幟と言ったが、
その後現在の形の纒になった。
江戸消防記念会第一区一番組(元一番組よ組)の纒は
陀志(頭部)に神田の田の字の意匠で、その下部には馬簾台
馬簾(48本)、真竿、カエル又からできている。
江戸町火消しの纒は華美を禁じられ白と黒の二色に統一されていた。



梯子乗りの写真も展示され
よ組の弓張提灯も華を添えていた。

神田東松下町の江戸下町の香り濃い展示物の紹介でした。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/07/24 13:02

7月22日(日)
神田錦町3丁目・千代田プラットフォームスクエア会議室にて、まちみらい千代田主催
第18回 千代田まちづくりサポート公開審査会
が開催されました。

千代田区内でまちづくり活動をする団体(グループ)に対して
活動助成金を交付するかどうかを7人の審査委員が公開で審査をします。
一般部門(総額400万円・1団体助成金最高50万円)
はじめて部門(書類審査で5万円助成)
普請部門(1次審査通過で10万円助成/2次審査通過で最高500万円助成)

今回の公開審査会には18団体がそれぞれの部門にエントリー。
一般部門は、15団体。はじめて部門は、2団体。普請部門は1団体でした。

午前9時、18回目の公開審査会が始まりました。
各団体は目の前に居並ぶ7人の審査委員と他の団体、大勢の見学者の前で
それぞれのまちづくり活動をアピールするプレゼンテーションをします。

前年度、まちサポ大賞を受賞した「神田プロレス」は3年目のエントリー。
ご当地、神田でプロレスを通して子供たちを元気にする活動をしています。
(各団体は審査会を通れば最大3回の助成金の交付を受けることができます)


千代田区で感じたことをみんなでChee's(地図)にする活動を
可愛いアイコンを使ってアピールするのは2回目の「Chee's」です。


傘とラジオと秋葉原〜次世代育成とコンテンツ醸成〜をテーマに掲げて
初めての応募は「かさらじお・どっとこむ@秋葉原」の皆さんでした。


揃いのキャップ、ウインドブレーカー、前掛けで現れたのは八百屋さんの団体。
かつて青果市場があった秋葉原を舞台に山東菜市という学べるマルシェを展開。
「東京都青果物商業協同組合 やっちゃば秋葉原実行委員会」の皆さんでした。


【普請部門】神田珈琲園再生プロジェクトチーム
神田駅JR高架下で60年、地域に愛され続ける「神田珈琲園」再生がテーマ
◎本日の一次審査を通過しても11月開催の中間活動報告会を通過しないと
最高500万円の助成金を交付されることはありません。


1次審査では助成金交付が適当であるかの判断が下されます。
さらに活動趣旨を深く聞きたい審査委員と団体との質疑応答の
やりとりを来場者全員が熱心に聞き入る重要な審査が行なわれます。

このあとの2次審査では助成が適当と判断された各団体に助成額が決定します。
以下のようになりました。
【一般部門】14団体 総額386万円
文人通りギャラリーカフェ「学び舎」 申請37万円 交付36万円
神田プロレス 
申請50万円 交付49万円 
神田をワインの街にしようの会 
申請50万円 交付48万円
恊働プラットフォーム 
申請50万円 交付49万円
Chee's 
申請46万円 交付42万円
三崎町SMILEプロジェクト 
申請18万円 交付18万円
江戸長唄ごひいき衆 
申請50万円 交付16万円
かさらじお・どっとこむ@秋葉原 
申請32万円 交付32万円
やっちゃば秋葉原実行委員会 
申請50万円 交付48万円
秋葉原まちのコミュニティー 
申請50万円 交付0万円
今昔千写 
申請50万円 交付14万円
ちよだで遊ぶ会 
申請40万円 交付0万円
神田錦町キンキン組 
申請50万円 交付0万円
お茶の水ロボットクラブ 
申請40万円 交付34万円

【はじめて部門】書類審査で助成決定 助成額5万円
芸術資源開発機構ARDA
Chiyoda Bon-dance Mates

【普請部門(1次)】1次 ...
詳細...

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/07/07 17:30

笹の葉さらさら軒端にゆれる〜お星さまきらきら金銀すなご〜♬
本日7月7日は七夕です。
神田明神では「七夕祭」が執り行われました。
本殿の左右に飾られた大きな笹の葉には、
皆さんが願い事を書いた短冊がたくさん結び付けられています。
一年でこの日のみ出会える彦星と織姫に
短冊に書いた願い事を叶えていただけるようお祈りをいたします。



午後4時 神職・巫女さんらが雅楽の調べにのり式典会場に参進入場。


神職により七夕祭の祝詞が奏上されます。
神田明神七夕祭はどなたでも参列できますので大勢の方が見守っています。



4人の巫女さんによる豊栄の舞がご神前に奏上されました。


お祓いをされた七夕の短冊が本殿の左右にかざられた大きな笹に
神職と巫女さん自らの手によって飾られました。



450人もの参列者のなかから4名の方が代表して玉串奉奠と参拝。
参列者全員が代表者にあわせて参拝しました。


参列された全員がお神酒をいただき七夕祭神事が滞りなく納まりました。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/07/05 18:34

神田駅西口商店街で2年に1度の開催の
神田・秋田湯沢七夕絵どうろうまつりが始まりました!
明日7月6日(金)までの二日間の開催です。

江戸時代初期にこの地に佐竹氏の上屋敷があり、
その屋敷稲荷と思われるお社が現在も「佐竹稲荷神社」として残り
商店街や町の人々によってお守りされているご縁で
2年に1度行なわれている「神田・秋田湯沢えどうろうまつり」です。


JR神田駅の西口からまっすぐ外堀通りまで伸びる
神田駅西口商店街に七夕飾りと秋田湯沢の絵どうろうがやってきました。
商店街には大小20個以上の妖艶な美人画の絵どうろうが飾られています。


7月5日(木)16:40より神田外語学院前でオープニングセレモニー。
神田駅西口商店街振興組合の秋山理事長をはじめ
大勢の来賓の皆さんが参席しご挨拶と秋田湯沢のPR。



勇壮な湯沢南家佐竹太鼓の演技が披露され拍手喝采のオープニングです。


重要無形文化財指定の秋田の西音馬内盆踊り(にしもない)も大人気。


西音馬内盆踊りは、徳島の阿波踊り・岐阜の郡上踊りと並び日本三大盆踊り。
亡者踊りとも呼ばれ足の運びが複雑怪奇、しなやかに艶やかに舞われます。



神田駅西口商店街が秋田湯沢の絵どうろうで美しく飾られているのは
明日の7月6日(金)まで。
秋田湯沢の名品物産の販売市、秋田銘酒の利酒会など催し物も盛沢山!
豪華プレゼントが当たる大抽選会もあります13:00〜19:00
神田駅西口商店街にお出かけください♬

詳細はコチラ↓
http://www.kandaeki-nishiguti.or.jp/

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/06/30 13:33

例年より1週間ほども早く梅雨明けした東京の空は真夏模様です。
一年の半分の通過点である本日6月30日には
日本全国津々浦々の神社にて「夏越大祓式」が執り行われます。
江戸総鎮守・神田明神の「夏越大祓式」です!
なごしおおはらえしき

大祓えは、夏を迎える前の本日6月30日「夏越大祓」(なごしおおはらえ)
新年を迎える前の12月31日「年越大祓」
(としこしおおはらえ)
1年に2回、ほぼ日本全国の神社にて執り行われます。


夏越大祓では、知らず知らずに犯してしまった罪や穢れを
人形(ひとがた)に託して茅の輪をくぐり祝詞を唱えて禊祓えをする神事です。
茅の輪くぐりは日本神話の須佐之男命の説話が由来です。


本日は梅雨明けの夏日の陽射しが気温33度、体感温度は35度以上でしょう。
炎天の庭場の儀は安全を考慮して日陰を選んで斎行されました。
写真は400人ほどの参列の皆さんが神職にあわせ大祓詞を奏上している場面。



恒例では、神職と参列者全員が茅の輪を左回りからくぐり
神社境内を大回りで巡るのですが、境内で文化交流館・鳳凰殿の
工事が行なわれていることと、炎天下での気温の影響の安全を考慮して
神職だけが茅の輪くぐりを執り行いました。
参列者の皆さんは会場を本殿へと移動して大祓え社殿の儀となります。



社殿にて大鳥居宮司による祝詞奏上、玉串奉奠、巫女さんの豊栄の舞
などが粛々と執り行われました。社殿は立錐の余地もありません。



夏越大祓式社殿の儀終了後に参列者の皆さんは
それぞれ左回りから茅の輪をくぐっておられました。
炎天の夏を健やかに過ごし後半の半年を幸せに過ごしましょう!

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/06/27 17:45

第53回 明治古典会「七夕古書大入札会」
文学作品・文学者肉筆類・映画・趣味・美術・工芸・写真・近代文献資料
浮世絵・刷物・新版画・地図・古典籍・古文書・古書画 などなど
下見展観日には目録に掲載された全品を見ることができます。

一般下見展観日(入場無料)
7月6日(金)10時〜18時
7月7日(土)10時〜16時
両日とも一般の方々が会場に入場することができ
展示された貴重・希少な全古書類を手にとって見ることができます。

◎写真撮影は禁止!


一般下見展観の会場は、東京古書会館(入場無料)
千代田区神田小川町3-22 03-3293-0161



会場内イメージ


会場内イメージ


会場内イメージ


明治古典会「七夕古書大入札会」の目録には
今回、入札にかかる約2000点もの品が全て掲載されています。

一般が会場に入場し下見できるのは、この両日のみ。
気に入った品があった場合は、全国古書籍商組合連合会加盟の
古書業者へご相談のうえ注文することができます。
(会場でスタッフにご相談ください)
指名業者が、7月8日(日)の入札会にて入札を代行することになります。
(落札価格の10%程度の手数料が発生します。)

詳細はコチラ↓
明治古典会 千代田区神田小川町3-22  東京古書会館
03-3293-0161
http://meijikotenkai.com/2018/

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/06/21 12:37

平成30年も6月30日で一年の半分が経過します。
近々開催の夏の行事をご案内します!

6月30日(土)11時〜 15時〜

神田明神では、一年間の前半の罪穢れを祓う
「夏越大祓式神事」が執り行われます。

神職の先導で境内に設えられた茅の輪をくぐり境内を巡り
知らず知らずにつもった今年前半の罪穢れを祓う神事です。

◎どなたでも参加できますが、当日神社への申込み(初穂料)が必要です



7月5日(木)6日(金)夕刻より

神田駅西口商店街に於いて
「神田・秋田湯沢 七夕絵どうろう祭り」があります。


二年に一度、神田駅西口商店街主催で行なわれる夏祭りで
商店街は、七夕飾りと20基もの秋田湯沢絵どうろうで賑わいます。
西馬音内盆踊りや秋田弁教室、秋田湯沢の物産直売などもあります。




7月27日(金)18:50〜

千鳥ヶ淵のお濠に600個ものとうろうを浮かべ水上ライブもあります。
「納涼の夕べ」では、ボート乗船者を募集しています。




皇居のお濠、千鳥ヶ淵でボートに乗り願いをこめた灯ろうを流します。
また、今年初の試みとしてボートに乗船されない方も
灯ろうに願いを書いていただき、スタッフの手によりお濠に流します。
幻想的なほのかな光と水上ライブをお楽しみいただけます。


ボート乗船者募集(抽選)
80組(一組3名まで 小学生以下1000円)
一人 2000円(ボート使用料 一艘500円)
申込みは7月4日までに往復ハガキ
(イベント名、住所、氏名、年齢、電話を明記)
102-0074 千代田区九段南1-6-17 千代田区観光協会
お問合せは 03-3556-0391
応募詳細はコチラ→ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/4059/Default.aspx

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/05/23 12:32

アーツ千代田3331特別企画展
(会場:千代田区外神田6-11-14 旧練成中学校)

ときを渡る〜“山王さん”を支えた町の150年〜
6月10日(日)まで開催中!

5月19日(土)初日 関係者が集まりレセプションが開かれました。
写真は3331統括ディレクターの中村政人氏の開会にあたってのご挨拶。
後方の木造板葺きの御仮屋は昭和20年代に赤坂の町会で作られ
赤坂氷川神社の赤坂氷川祭に於いて氏子町会で使用されていた貴重な御仮屋。


山王祭は6月8-9-10日に永田町の日枝神社と氏子町会で盛大に斎行されます。
氏子町会の手ぬぐいや神社・御防講の長提灯などがきれいに展示されています。



今の麹町5丁目町会に現存し祭礼の時には神酒所に架けられる掛軸。
幕末には勝海舟、高橋泥舟とともに「三舟」と呼ばれた
書の達人である山岡鉄舟の書である。



展示の監修は、近世の研究家の滝口正哉氏。
レセプション後に行なわれたギャラリー展示解説では、滝口氏の解説に
皆さん興味津々に前のめり状態で解説を聞き入っていました。


建築家で画家で江戸検定1級保持の木下栄三氏は最新の作品
「江戸城新三十六御門重ね絵図」を解説。
情報量が大量でマニアックな絵図の制作裏話などを話されていた。

この展示は6月10日(日)まで
会期中には展示だけでなく以下の各種多彩な関連イベントも行なわれる。
5/20 岡田親さん トーク「時代の変革と共に歩む鳶頭」
5/26 麹町囃子 お囃子ワークショップ「伝統芸能を体験」
5/27 モリユカさん 「手ぬぐいでつくるおしゃれ子供服」
6/01 滝口正哉さん 講座「麹町大通りの賑わい150年をわたる」
6/02 老舗の職人に学ぶ老舗の季節の和菓子作り
6/03 新井巌さん トーク「土地に宿る記憶と文化人が残した交流の足跡」
6/03 木下栄三さん 町歩き「町に息づく歴史と文化の散策」番町麹町界隈
実施時間、参加料などはアーツ千代田3331のサイトでご確認ください。
http://sanno.3331.jp/

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/05/17 15:46

神田明神の神田祭は、今年は蔭の年にあたり
神幸祭巡行や氏子町会神輿の宮入など賑やかな行事はありません。
ですが、蔭の年にも最も重要な「例大祭」神事などは行なわれました。


5月13日(日)
神田明神の氏子の大手町・丸の内町会では
将門塚保存会の大神輿が保存会会員企業の企業人たちの手で担がれました。
日曜日のビジネス街に神田囃子が鳴りわたりいつもとは違う雰囲気。
蔭の年回りには恒例の神輿担ぎでしたが今回は4年ぶり。
2年前の蔭の年は諸事情があり担げなかったのです。


5月14日(月)
昼には、表千家の献茶式があり神前に奉納されました。
夜には、第16回神田明神薪能・明神幽玄の花が公演されました。
こちらの「明神能」も江戸時代から伝わる神田明神の伝統行事の復活。
神社本殿前に特設の能舞台が拵えられ大テントに覆われています。
定員いっぱいの400人のお客さまが明神能を鑑賞されていました。


5月15日(火)例大祭

例大祭は神田明神の年間行事のなかで最も重要な神事に位置づけられています。
定刻の午後2時。太鼓の合図で鳶頭衆の木遣り唄が境内に響きわたります。
大鳥居宮司をはじめとする神職、氏子総代、関係者らが本殿へと進みます。


本殿前の大テントには氏子町会の代表ら約400人が席についています。


本殿では祝詞奏上、祭祀奏上など神事が粛々と執り行われています。
若山胤雄社中による江戸里神楽奉奏、
神田明神の巫女さんによる巫女舞い「明神胡蝶の舞」も奉奏されました。


神田明神の氏子総代さんらが玉串奉奠し拝礼。
全ての参列者が順々に玉串奉奠し拝礼して例大祭神事が滞りなく終了。

会場を明神会館へと移し「直会」(なおらい)となります。
現在建設中で12月竣工予定の文化交流館、来年の神田祭の話題などで
盛り上がり和やかな懇親の場ともなり、中〆にて一応の解散となりました。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/05/14 11:14

5月12日(土)例大祭式典
5月13日(日)宮神輿の渡御
二日間にわたり

太田姫稲荷神社例大祭が執り行われました。


太田姫稲荷神社は駿河台鎮座(千代田区神田駿河台1-2)
駿河台東、駿河台西、錦町一丁目、小川町二丁目南部の4町会の氏神さま。
2年ごとに祭礼が執り行われています。



早朝に宮出しされた宮神輿が氏子地域を巡ります。
写真は午後、明治大学を表敬訪問。門付けの場面です。



明治大学リバティタワーの広場に宮神輿が入ってきました。
写真のお迎えは鼻高面をつけた猿田彦の神様です。
午後の2時頃までは曇り空でほんの少々の雨でよかったのですが・・・


午後3時頃でしょうか?!
宮神輿が御茶の水駅に着いた頃には
雨脚が強くなってきて担ぎ手はびしょ濡れ。


恒例の?御茶の水駅構内へ突入しての大盛り上がりです。
JR利用で偶然に通りかかった一般の皆さんも一緒に手拍子です!

御茶の水駅聖橋口の正面の椋の大木がそびえる旧社地に立ち寄り
ニコライ堂の前を通り、夕刻には道灌通りの桜の並木道を抜けて
無事に宮入となり一日がかりの宮神輿渡御が無事終了しました。

午後からは生憎の雨の神輿担ぎになってしまいましたが
また、二年後の祭礼に向けて・・・
太田姫稲荷神社のお祭りの様子をお伝えしました。

 

一般社団法人 千代田区観光協会