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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/04/27 17:25

三崎稲荷神社(神田三崎町1-9)
太田姫稲荷神社(神田駿河台1-2)

この両社では2年ぶりのおまつりが執り行われます。

【 三崎稲荷神社 】


三崎稲荷神社御祭礼
連休の5月4日〜5日に祭礼が2年ぶりに執り行われます。
4日の日に氏子9町会の神輿が連合渡御にて宮入し参拝します。
氏子地域の神保町、西神田、三崎町地域が一日中お神輿で賑わいます。
5日には早朝に宮出しされた大きくて立派な神社の宮神輿が氏子町会を巡り
夕刻に神社に戻り宮入となります。


【 太田姫稲荷神社 】



太田姫稲荷神社御祭礼
5月12日(土)神社にて氏子関係者が集い厳粛に例大祭が執り行われます。
5月13日(日)早朝に神社を出た宮神輿が、氏子4町会である
駿河台東、駿河台西、小川町2丁目南部、錦町1丁目を一日がかりで巡ります。
宮神輿渡御では聖橋袂の旧社地にて神事が執り行われます。
また、JR御茶の水駅に突入したりと大いに盛り上がる場所などもあります。
夕刻、駿河台匂の道灌道通り桜並木を鳶頭衆の木遣りの先導で宮入となります。

【 神田和泉町町会 】神田祭は蔭の年ですが和泉町は恒例の神輿渡御です!



5月13日(日)
秋葉原東部地域の和泉小学校や三井記念病院、ちよだパークサイドプラザなど
和泉町町会は大きな町会で神田明神の氏子町会となります。
和泉町町会は神田祭が蔭の年でも恒例の神輿渡御で町が盛り上がります。
近隣町会の協力もあり担ぎ手はいっぱい。子ども神輿もあがりますよ。
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◎5月13日(日)
大手町将門塚周辺の大オフィス街でも、将門塚保存会の大神輿が出る予定。
大手町、丸の内辺りの企業の皆さんの力で神輿担ぎが執り行われます。
将門塚周辺が一日賑わう、こちらも神田祭の蔭の年の行事です。
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投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/04/23 16:54

第17回 千代田まちづくりサポート
活動成果発表会が行なわれました。
4月22日(日)千代田プラットフォームスクエアに於いて
公益財団法人 まちみらい千代田 主催の千代田まちづくりサポートの
今年度の活動成果発表会が行なわれました。

平成29年7月1日の公開審査会を通過して助成金を取得して活動する
13団体が一年間の活動成果を公開の会場で発表しました。
普請部門の一団体は現況報告。
審査中の一団体は合格となり助成金500万円を得て新たな活動がスタートです。

神田地域で活動する団体をいくつか紹介しましょう。


◎東京神田神保町映画祭実行委員会(助成金45万円)
コンペティション作品応募数が146作品。映画祭を開催し200名が訪れる。
神田明神では上映会とグランプリ発表、授賞式を行なった。


◎神田プロレス(助成金45万円)
昨年10月の神田スポーツまつりでちびっ子プロレス教室と試合を開催。
3月には神田明神奉納プロレス&子どもフェスタを開催。
会場が満員となる盛況でメディアにも大きく取り上げられた。
来年はホールではなく神田明神境内にてプロレスを開催予定!



◎PCN秋葉原ASSEMBLAGE(助成金49万円)
アキバの電子工作スペースで約600名の子どもたちが電子工作を楽しんだ。
外部イベントにても子どもたちを対象に作品展示や電子工作を展開。
6月の山王祭に向けてキラキラ電子工作神輿を制作中とのこと。


◎神田をワインの街にしようの会(助成金42万円)
地域でさまざまな準備・交渉を経て昨秋10月にワイン祭を実施。
神田を粋なワインの街にすることを目標に、ワイン祭を中心とした
いろいろな繋がりがあるコミュニティー形成を目的に活動した。



◎地域のキーパーソン可視化プロジェクトチーム(助成金40万円)
活動年度内に地域で活躍する5名の方々を対談インタビューしてライブ配信。
SNSライブ配信により地域と人の魅力を区外の方にも認知してもらう活動。
対談動画は即座にアーカイブとなりさらに広がるコンテンツとなる。



◎三崎町SMILEプロジェクト(はじめて部門助成金5万円)
メンバーの学ぶ日本大学のある三崎町を知る活動からフリーペーパーの
発行と配布する活動を通して地域に貢献する。
三崎稲荷神社の縁日に参加、神田冠称の話も聞けて町と繋がることができた。



全ての13団体が活動報告を済ませた後に
6名の審査会委員がそれぞれの好評を述べた。
写真は審査会会長の中島直人氏(東京大学大学院准教授)

来る7月には新たな千代田まちづくりサポートの団体募集が行なわれる予定。
千代田区内でのあんなこと、こんなことのまちづくり活動をしてみたいと
考えている団体は、早めに(公財)まちみらい千代田に相談してみよう!

電話 03-3233-7556
HP    http://www.mm-chiyoda.or.jp/

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/04/05 15:52

駿河台ゆかりの桜があります。
花が咲くととても良い香りのする桜で
その桜は「駿河台匂」(するがだいにおい)と、名付けられています。
江戸時代にこの駿河台の地に屋敷を構えた
武家屋敷(庭園)に咲いた桜の木と言い伝えられています。


駿河台を東西に通る「駿河台道灌道」と言う名の道すじがあります。
西側の明大通りの明大紫紺館から太田姫稲荷神社、三井住友海上を左に見て
東側の本郷通りへと抜ける一方通行の道すじです。



駿河台道灌道の道すじのほぼ中央に鎮座する太田姫稲荷神社。
こちらの神社の境内にもそろそろ満開を迎える駿河台匂が一本。


太田姫稲荷神社の目前から本郷通りへの桜の並木道が見事です。


並木道の左側には三井住友海上の大きなビルがそびえ立っています。


本郷通り側から見るとこの風景となります。
右側前方に太田姫稲荷神社が見えます。
そう言えば太田姫稲荷神社の祭礼も5/12〜5/13ともうすぐですね!


もうそろそろ満開を迎える「駿河台匂い」の桜。
桜の並木道には全部で17本の見事な桜が咲き誇ります。
どうぞお出かけいただき駿河台匂いの良き香りを楽しんでみてください。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/03/29 18:28

3月23日(金)
神田と大手町をつなぐ人道橋が開通しました。
橋の名称は一般公募され74点の応募から選ばれました。
名称は「竜閑さくら橋」です!

◎「竜閑」ってナニ?
この人道橋の斜め向かいに「鎌倉児童遊園」という小公園があります。
この公園の先の路地を進んでJRのガード下を潜り、中央通りを横切って
さらに昭和通りを横切って先の突き当たりに「竜閑児童公園」があります。
この道すじの細い路地には昭和の30年代くらいまでは運河が流れていました。
その運河は、「竜閑川」また神田八丁堀などとも呼ばれていました。
この運河が江戸時代には、神田と日本橋の境界であり
明治以降には神田区と日本橋区の区界であり
昭和23年から現在までは千代田区と中央区の区界となっている
大事な場所なのであります。
今ではほとんど使われなくなっていた昔の運河の名称が
「竜閑さくら橋」の架橋により復活したわけですね!!


厳密に言えば、日本橋川をはさんで千代田区大手町二丁目と
中央区日本橋本石町四丁目が橋によって繋がれたわけです。
これまでは大手町方面の皆さんは
鎌倉橋や新常磐橋などに大回りして神田駅方面へと向かったのですが
この竜閑さくら橋の開通によって一気に時間が短縮されますね。



神田側から橋の階段を上がって見える光景は大手町のビジネス街のビル群。


橋の中ほどまで進んで振りかえると見慣れた景色。
左側には外堀通り沿いの千代田区スポーツセンターがよく見えます。
右手へJRの高架沿いに進むとJR神田駅の西口がアッと言う間の距離です。



JRの線路とほぼ平行に架かっているので
山手線や京浜東北線はもちろん、各種の新幹線の車輛が
頻繁に通過する眺めは鉄道ファンには堪りません。
神田側と大手町側にご覧のような
スケルトンのエレベーターが設置されていますので
足の悪い方やベビーカー・車椅子の方々も安心して散歩できますよ!


この橋に平行して架かるJRの橋の名称を外濠橋梁と言います。
大正七年1918に日本橋川に架けられました。
これまでは日本橋川を舟で巡って水上からしか見られなかった
写真の紋章が、この竜閑さくら橋からよく見えるようになりました。
このエンブレムは旧鉄道省の「動輪」マークなのです。
これは鉄道ファンのみならず橋梁マニアにも垂涎の代物かも知れません。

竜閑さくら橋、お出かけください!


投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/03/16 17:47

神田明神では3月16日(金)午後
かねてより建設中の
神田明神文化交流館の上棟祭式典が執り行われました。


上棟祭とは、建物の安全と幸運を祈願する神事のこと。
氏子総代、神田の家理事長、千代田区長、中央区長
宮鍵講、御防講、建設会社、運営会社など関係者が参席しました。
12月竣工予定の神田明神文化交流館の安全と弥栄を祈願しました。



切麻散供の儀
神事「上棟祭」は、文化交流館の建設現場
大国様石像の前で執り行われました。



工匠の儀〜柱固の儀


工匠の儀〜博士杭の儀


鳴弦の儀〜随神が鬼門に向け弓の弦を鳴らし邪気を祓う魔除けの儀式

などなど神道儀礼に則り古式豊かに式典が進みます。
宮司、工匠らが建設現場に上がり餅を撒く散餅の儀もありました。



神田明神の大鳥居宮司を初め神職さんと工匠の皆さんです。

神田明神文化交流館は、平成30年12月に竣工の予定です。


投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/03/12 13:45

木下栄三氏が
「江戸城新三十六御門重ね絵図」を刊行!


内神田に建築設計会社を構える木下栄三さん。
建築家として活躍されるかたわら
画家としても腕をふるい著作を多数発行しています。
また、初期の江戸検定一級にも合格して博識ぶりを発揮しています。



これまで神田関連の著作も数多く制作されています。
額に入っているのは、神田のお稲荷さんを双六のかたちで描いた作品。
発行当時はかなりの人気を博しました。稲荷双六の在庫はなしとのこと!



江戸城新三十六御門重ね絵図は広げると巨大なB1サイズ。
折り畳むとこのようにB5サイズになり袋入りで販売されています。
平成24年「皇居と江戸城重ね絵図」以来6年ぶりの新作重ね絵図です。


テーブルに広げるとその大きさがよくわかります。
デカイです。
でも、折り畳んで持ち歩いても折り目が切れない用紙を使っているので
町歩きにも持ち歩いて使っていただきたいと笑顔で語られていました。



絵図の一部をどうぞご覧ください。
今は無くなってしまった江戸城の城門を全て復活させて描かれています。
城門復活がメインですが、ごらんのように
江戸時代から現代までの細かい情報が手書きで重ねて描かれています。

神保町・高山本店、神保町・書泉グランデにて販売中。
3056円(税抜き)



投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/03/03 14:03

神田明神の参道の天野屋さんは弘化3年1846創業の老舗。
米糀発酵無添加食品の納豆、味噌、甘酒などが有名ですね。


今日3月3日は「桃の節句」。
女の子の健やかな成長を願う「ひな祭り」ということで
本日は、天野屋さんのひな祭り恒例『甘酒のふるまい』の日です。



神田明神参道、大鳥居際の天野屋店舗は170年超の商いの歴史です。


茶店はレトロ感満載の落ち着いた雰囲気の甘味屋さん。
お雛さまの人形が飾られていました。



お内裏さまとお姫さま。
京風にお内裏さまが右側に飾られていますね!



店頭では紙コップで甘酒のサービス。
店舗売店を知らないで訪れたお客様がラッキーと喜んでいましたよ。
また、茶店でも一品注文すれば甘酒はサービスのおふるまい。



甘酒を一杯ふるまっていただきました。
ごちそうさまでした。

本日3月3日の閉店まで甘酒のふるまいをしている
神田明神参道の老舗「天野屋」さんのひな祭りでした。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/02/26 17:11

昌平小学校の児童が、2月26日(月)
「井政・神田の家」のひな祭りの人形飾りを見学しました。


千代田区指定有形文化財「井政・神田の家」は、
神田鎌倉町の材木商であった旧遠藤家の貴重な木造建築を
千代田区外神田の宮本公園に移築したもので
NPO「井政・神田の家」が運営・管理をしています。


土間の玄関には立派な七段飾りのお雛さまとお道具類が飾られています。


昭和初期に拵えられた大きくきらびやかな飾りに子どもたちもびっくり。


スタッフがお内裏様・お姫様から順々にわかりやすく説明していました。


二階の和室にもさまざまなお雛さまや道具類が飾られています。
どれも由緒正しい貴重な飾り物に子どもたちも目を見張っていました。


子どもたちは「井政・神田の家」のひな祭りを一通り見学した後には
お隣の神田明神の資料館に移動して神職さんの説明で
昔と今の神田祭の違いなどを教わっていました。
およそ一時間の社会科見学を楽しく勉強していました。

井政・神田の家は、ただいま管理棟の改修工事をしているため
カフェと庭先見学を中止していますので一般の皆さんは見学できません。
4月上旬よりカフェと庭先内覧を再開の予定です。
予めご了承くださいませ。

井政・神田の家 http://www.kanda-imasa.co.jp/

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/02/17 13:15

ちよだ猫まつり2018
2018/2/17sat〜2/18sun 千代田区役所1F区民ホール会場ほか


2月17日(土)11時にステージにて開会式セレモニーが始まりました。


開場と同時にホールにお客様がいっぱいとなる盛況ぶりです。
こちらは物販やワークショップのブースがズラリと並んでいます。



和洋の猫スイーツには区役所の外まで行列が連なるほどの人気です。


猫好きで知られ写真集まで出している浜町の荒汐部屋のお相撲さんも登場!
お客さんの皆さんと写真撮影に応じられたいました。



チャリティーのネコドリップ珈琲も販売していました。


ステージでは2日間ともいろいろなプログラムが進行していきます。
4F別室でも楽しいプログラムが用意されています。
18日2:00〜16:00には猫の譲渡会も開かれます!

明日2/18sunまで開催中!お出かけください!
詳細はコチラ→http://chiyoda-nekofes.jp/

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/02/12 12:55

本日2月12日は、同志社を創立した 新島襄の誕生日
天保14年1843 新島襄が生まれた上州安中藩上屋敷の地は
現在の神田錦町三丁目。その地に建つ学士会館脇の
「新島襄生誕之地碑」前に於いて
「同志社創立者 新島襄 生誕之地碑前祭」
が、賑々しく執り行なわれました。


主催は、学校法人 同志社。
同志社OBなどたくさんの関係者の方が
学士会館横の生誕之地記念石碑の前に集いました。



全員で賛美歌を斉唱。
同志社女子大学加賀学長、校友会児玉東京支部長、錦町三丁目前田町会長の
お三方がそれぞれ挨拶をされ、石碑に献花をしました。



新島襄先生生誕之地記念石碑と解説案内板


式典終了後は会場を学士会館210号室に移し、
江戸と上州をテーマにした「初春縁日広場」にて
江戸や上州の遊び、江戸の文化などをそれぞれのコーナーで
家族連れや大きい大人の皆さんも笑顔いっぱいで楽しみました。

 

一般社団法人 千代田区観光協会