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Written by:
parkblog
2011/11/03 13:54
2011年11月4日より千代田区立日比谷図書文化館がオープンします。
旧都立日比谷図書館の図書館サービスを継承した図書館としての機能の他に、千代田区立四番町歴史民俗資料館の機能を移転した「総合文化施設」です。
この施設を一日早く、見学してきました。
〈1階〉
○特別展示室
11月4日(金)~12月28日(水)までは、「日比谷が熱く燃えた日団魂の青春グラフティ」が開催中です。

○常設展示室
常設展示室には、発掘されたものや江戸城からまちの歴史までもりだくさん展示されています。
こちらは入場無料です。

○ショップ&カフェ「Library Shop&Hibiya」
図書館内に本屋さんとカフェがあります。
カフェで買った飲み物(蓋がしっかり閉まるもの)は館内に持ち込めるそうです。
逆に図書館の本をカフェに持ち込んで読書しながらティータイムも楽しめるとか。

〈2階〉
○図書総合カウンター
本の貸出や返却などを行う、総合窓口です。
○図書フロア・閲覧スペース
2階にはパープルゾーンとオレンジゾーンがあります。
パープルゾーンには雑誌や千代田区のまちづくりに関する本が、
オレンジゾーンにはビジネスやキャリアデザインに関する本が置かれています。
〈3階〉
○図書フロア・閲覧スペース
2階にはブルーゾーンとグリーンゾーンがあります。
ブルーゾーンにはアートや文学に関する本が、
グリーンゾーンには科学技術やライフスタイルに関する本が置かれています。


〈4階〉
○特別研究室
内田嘉吉文庫、一ツ橋本を中心とした貴重な書籍が揃っています。
静かで日比谷公園を一望できる、有料の読書スペースもあります。

○小ホール
定員約60名で利用できるホールが設けられています。

〈B1階〉
○レストラン
丸善がプロデュースするレストランで、本を読みながらゆっくりお食事することができます。

○大ホール
約200席あり、講演会やイベントなどに利用されます。

図書館機能だけでなく、展示室やホール、カフェ、レストランなどさまざまな空間で本と接することができる施設が日比谷公園に誕生します。
ぜひ、ゆっくりと読書を楽しんでみませんか?
千代田区立日比谷図書文化館ホームページは ⇒ こちら
《千代田区立日比谷図書文化館 ご案内パンフレット》
○表面はこちら
○裏面はこちら
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