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先導神職→副宰領→ 
御防護→竹棹持→ 諌鼓鳥→ 






太鼓→神幸祭旗→
口取→祭典副委員長→ 金棒→高張→ 






御幣→鼻高面→朱傘→賛者→大真榊→錦旗→ 大旗→ 
口取→禰宜→賽物係→ 

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獅子頭→副宰領→権禰宜→ 
口取→御神馬→ 御弓→御胡籙→御鉾→ 

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御楯→御太刀→口取→禰宜 →
権禰宜→舞姫→童女→ 楽人→錦旗→ 

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菅翳→菅蓋→
日枝神社氏子総代連高張→総代連→副宰領→ 権禰宜→竹棹持→御綱取→御鳳輦1→御綱取→竹棹持→御綱取→ 

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竹棹持→宮神輿→宰領→紫翳→錦蓋→
御防護→竹棹持→ 宮司→(朱傘)→人力車付→権禰宜→賽物係→祭典委員長→副祭典委員長→副宰領→口取→ 

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禰宜→権禰宜→巫女→
日枝神社氏子総代連高張→総代連→日枝神社奉賛青年会高張→青年会旗日枝神社葵会→ 高張→青年会旗日枝神社葵会連 高張→葵会連→竹棹持→ 

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花山車→竹棹持→干支山車→竹棹持→美少年山車→
(牛和弁慶山車(隼町~国立劇場)


 


こぼればなし(豆知識)

鳥居とはなんぞや?
鳥居は神社の象徴であり神社の神域を象徴する一種の門です。語源は「通り入る」とか、鶏の止まり木の「鶏居」ともいわれています。日枝神社の鳥居「山王鳥居」は鳥居の笠木の部分の上端が合掌のように破風(はふ)=屋根がなっていることから合掌鳥居とも呼ばれ、大山咋神(おおやまくひのかみを)祀ったお社に用いられる特徴的な鳥居です。ぜひ注目して見て下さい。

宮入とはなんぞや?

宮入は字の通り、巡幸を終えた神輿が神社の境内に入ることです。日枝神社は「だだっ広いが山王様」と唄われるほど氏子域が江戸一の広さ。現在祭礼組織は永田町・隼町・紀尾井町・平河町・麹町・九段の千代田区のエリアの「糀町惣町睦(こうじまちそうちょうむつみ」と日本橋・京橋・茅場町・八丁堀の中央区のエリアの「下町連合」があります。しかし、だだっ広いせいか宮入をするのは千代田区の「糀町惣町睦」です。ぜひご覧ください。
 
日枝神社の新キャラクター
日枝神社の新しいキャラクター。山王祭のポスターにもお目見え!さて?ではなぜキャラクターが猿なのか?日枝神社の神の使いは古くから、猿(申)といわれています。神門などに夫婦の猿の像が安置されています。猿は魔が去る「まさる」と呼ばれ、厄除・魔除に良いそうです。かわいい「まさるまもり」や「子ざるまもり」のお守り等が授与(販売)しています。
 

用語辞典

氏子(うじこ):氏神の守護を受け祭る人々をいいます。
渡御(とぎょ):神輿(みこし)が進むことで、渡御は多くの氏子が祭礼に関わることの出来る場面の一つで、神輿の担ぎ手になったり山車をひいたりします。
神輿(みこし):お祭りの渡御(とぎょ)のとき、神霊の乗り物として担ぐもの。「しんよ」とも読み、御輿(みこし)とも書きます。
神幸祭(しんこうさい):「神の行幸」つまり神霊の行幸が行われる神社の祭礼です。


参照:
日枝神社公式ホームページ
地域ポータブルサイト麹町わがまち情報館
平成24年山王祭(日枝神社下町連合会発行)





 

一般社団法人 千代田区観光協会